FC2ブログ

2018-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりの寺泊

通し勤務の後、そのまま出発したら関越トンネルあたりで眠気が・・・

トンネル抜けたところで仮眠を・・・と思って起きたら11時すぎw

この時期早朝がいけてる魅力的なターゲットがいないので別にいいけどあせあせ

ほんとの所は直江津に行きたかったんだが、下道がこないだの大雨で土砂崩れしまくりーの通行止めがいたるところに・・

そういうわけで関越を走りながらどこに行くか迷ってました。

どうせ高速使うなら普段行かない北のほうに行くかと決定して新川漁港にでも行くかと思ったのはいいけど、どこのICで降りたら通行止めを食らわずに行けるかわからなかった為、寺泊へw

到着してすぐに日本海裏へ行ってみた。

海面を覗いてみると15センチほどの魚の大群がいる。が、しかし誰も釣っていないので何者か分からないw

とりあえず確認の為サビキを垂らしてみるも釣れないw

しょうがないから、餌つりの仕掛けに秋刀魚の切り身を小さくつけてみたものを投入。

すると、ふぐ・小サバが釣れてきた。どうやら小サバの群れみたい。

しかし、今の時期寺泊で狙うものはヒラメのみ!!

対岸へ移動してとりあえず餌の豆アジ釣り開始。

が、一向に釣れる気配はゼロwww

投げつりの仕掛けにフグがたまに掛かってくる程度ww

ベイトが全然居ないので移動も考えたが、実績のあるポイントなのでそのまま続行。

6時過ぎになってようやく奥のほうでようやく豆アジが釣れはじめたらしいとの情報が!!

ここぞとばかり気合を入れなおし豆アジ釣りに集中。

何とか10匹位を確保して泳がせ開始。

大体30分位して泳がせの仕掛けに異変が出始める。

豆アジが暴れ始めたって事は、ヒラメかなんかが近づいてきた証。

集中して竿を見ていると、明らかにあたりが出た。しかし、ヒラメは食い込むまでに時間がかかることが多い為様子見。ヒラメつりはこの最初のあたりから食い込むまでの間が非常に楽しいしわくわくする。あわててあわせると大概釣れないし、待ったからといってしっかり食い込まないこともしばしば。ヒラメ40とはよく言ったものだと思う。

ちょっとしてから大きなあたりが来たのであわせてみると、乗った!!

25センチくらいのソゲサイズだがこのポイントで今の時期はこの辺がアベレージサイズ。茨城とかだとリリースを強く勧めているサイズだが、俺は美味いものを美味い状態で食べる目的で釣っているのでもちろんキープ。

その後すぐにもう一本の竿にもあたりが!!

こちらも食い込みを少し待ってからあわせを入れると、乗った!!

同じようなサイズのヒラメが上がってきた。

その後しばらく何も何も無い状態が続く。

自分の経験上ヒラメの地合いは短いので、本日のヒラメは終了かなと思っていて投げ釣りにチェンジしようかと思っていた時にまたまたあたりが、食い込みを待っていたら、しばらく竿が静かにwww

あげてみたら食いちぎられたアジの頭だけが上がってきたw

気を取り直してもう一回投入。

ちょっと待ってあたりが。ここもじっくり様子を見て本あたりに備える。

ちょっと間をおいてから大きなあたりが!

満を持してあわせを入れたらすっぽ抜けww

これがあるからヒラメは面白いw

その後はぱたりとあたりが止まり終了

2枚しか上げられなかったけど楽しめました。

10月頃のアオリ烏賊の時期に烏賊を狙いつつひらめもゲットの釣りを楽しめたらいいかなと思います。

釣ったひらめは頑張って刺身にして食べちゃいました。

かみ締めるとこりこりした身からじんわりと甘みが出てくる。ヒラメってやっぱり美味いですわーい(嬉しい顔)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://silence0615.blog.fc2.com/tb.php/42-8190fe03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

サイ

Author:サイ
群馬から日帰りで海釣りに行きまくってるおっさん。(リンクはフリーです)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
新潟 (107)
茨城 (22)
群馬 (2)
その他 (63)

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。