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おがわてつし写真展IN新宿

7月16日より新宿エルタワー28階ニコンサロンで開催中の、おがわてつし写真展 『たからもの~ふくしまから~』 in Nikon Salonに行ってきました。
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2013/07_bis.htm#04

おがわてつしは地元の同級生で、小中高と同じ学校に通っていました。

たまたま他の同級生の職場で写真展をやると言う話になり多分18年ぶりくらいにTELで話したような気がします。

それで今回はどうやら自分が行く時と展示場での滞在時間が重なった為18年ぶりに再会しました。

自分は写真の事は全くわからないので『正直何がいいのか判らん』と言ったら『判ってくれよ』・・・といった会話が一番印象的だったかな?

地元の子供たちの現状を見てきた話は結構きついものがあります。

外では自由に遊べない、これが自分の時だったら多分狂ってますねw

原発事故の被害の大きさは計り知れない事を再認識してきました。

自分は原発反対という立場ではありません。

しっかり管理が出来るならやるべきだと思うし、むしろ完璧な管理を目指すべきだと考えています。

人間に完璧を求めるのは不可能だと言う事は十分承知していますが、それでもこの被害をそのままただの事実にするだけより、この犠牲を先の世代の発展に寄与できれば無駄な犠牲(もちろんどう考えても無駄にはなりませんが)ではなくなる気がします。

福島に隣接している県でもホットスポットは点在しています。

実際今自分が住んでいる桐生市でも線量計で測ると福島のホットスポットと同程度の線量が検出される所があります。
去年の秋に、自分が住んでいる所の雨どいの先は0.6マイクロシーベルトありました。

福島で守られながら生活している子供たちよりも、自由に遊んだりしている隣接県の子供たちの方が危険(被爆している)なんじゃないかな?とか思ったりしています。

最大の難点は放射性物質による体の影響が完全に解明されていな事ですね。
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コメント

プロで活躍している同級生がいるんですね。

福島近県の子供たちの方が危ないことになっているかもしれませんね!
子供たちが大人たちの論理の犠牲になる現状を考えると、何のためにこの社会は発展してきたのかが疑問に感じてしまいす。

Re: タイトルなし

趣味が高じて職業にしちゃったらしいです。親父も爺さんも写真が趣味だったらしいのでその影響もかなりあるって言ってました。

言い切る事は出来ませんが、実際に線量が高い所は点在しているのは確かですし、子供ってそういうところ好きだったりするような気がします。色んな物が溜まっている場所=興味をそそりやすい場所=線量の高い可能性がある場所ですからね。

自分は、人って『楽』を求める事には頭を使う事を惜しまない人が多いですから、エスカレートするとこうなっちゃうのは解る気がします。

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