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2019-06

パチンコで負けないための店選び

パチンコで負けないためには店選びが重要になってきます。

プラスの調整の台を設置していないお店にいくら通っても無駄ですからね。

そこで店選びの考え方を解説します。

一番重要なのは、自分がプラス調整の台に座れるかという事です。

どんなに評判のいい優良店に行っていたとしても、自分がいい台に座れなかったら意味ないですからね。

自分が重要視していたポイントは、客層と立地と交換率です。

メインで稼いでいた時は、駅前で換金率が悪目で出たらすぐに止めていく人が多い店を主に狙っていました。

換金率が悪くて、即やめしていく人が多い店は基本的に持ち玉で粘ればそれだけで勝てる調整の台が豊富にありました。更に、すぐに止めていく=知識が無いという図式が成り立つのでそういった意味でもねらい目でした。

換金率が悪い店で勝つために一番重要な事は、持ち玉比率を上げる事だからです。なぜなら、前回も説明した通り換金率が悪いという事は現金投資の際のリスクが大きくなるからです。

例えば、1発4円貸しで交換は1玉3円の場合を考えてみます。

1000(1000×4円=4000円)発使って大当たりして2000(2000×3円=6000円)発出た後に更に1000発使って2000発出ました。この際の持ち玉遊戯の場合と現金投資の場合の収支の違いを考えてみます。

この場合最初に使った1000発とつぎに使った1000発も現金の場合の収支は

4000円使って6千円出た後にまた4千円使って6千円出たわけですからトータル4000円のプラスになります。

次に最初の4000円は現金で次の1000発(4千円分)は持ち玉で遊戯した場合の収支は

4千円使って2000発でて1000発使って2000発出たのですから3000発(9000円)残ります。4千円使って9千円回収しているのでこの場合は5000円プラスになります。

上記の理由で同じ玉数の結果でも現金投資が増えれば勝ちが少なくなるという事が分かると思います。

次に

1000発使って1300発出た後更に1000発使って1300発出た場合も考えてみます。

最初の1000発と次の1000発も現金の場合は4000円使って3900円回収した後また4000円使って3900円回収しているのでトータル200円負けています。

次にさいしょの1000発だけ現金の場合は4000円使って回収が1300-1000+1300=1600発(4800円)となりますので、トータル800円勝っている計算になります。

上記の理由で持ち玉で遊ぶお客さんが少ないという事は調整を甘くしても、店は利益を出すことができるという事です。

駅前の店は一般的に長時間打つ客が少ない傾向にありますので換金率が悪い店はねらい目になります。また、郊外の店は長時間打つ客は駅前に比べると多い傾向にありますのでそういった意味ではあまり美味しくはありません。一概には言えませんが傾向としてはそんな感じです。

#パチンコ #負けない #店選び


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Author:サイ
20代30代はパチンコ屋で働いてました。40代で転職を決意し、不動産関係に就職しました。
仮想通貨も少しやってます。

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