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2019-07

パチンコで勝つ理由と負ける理由4

勝てる台を見つけやすくする方法が分かってきたら、今度は自分の技術レベルを上げていくことが必要になってきます。

一定のストロークで玉を打ち続けて、無駄な玉を極力減らすことが一番重要です。また、急に回らなくなったりする場合もありますので常にストロークを監視してダメなら強弱に変化をつけて一番回るポイントを探しながら1000円あたりの回転数を把握している必要があります。

要は、勝ちたければ液晶なんて見ていないで常に玉の動きと数字を追いかけましょうと言う事です。

一般的にパチンコ台の保留は4個までが多いと思います。8個の台もありますが、考え方は同じです。

最大保留以上の球をスタートチャッカーに入れる行為は全てマイナスの行為だという事を認識しましょう。

それを避けるためには、保留が3個点灯したら打ち出しを止めるとか、期待度が高い演出が出たら打ち出しを止めるといった事です。当たりだったら大当たり中に保留も溜められますからね。

また、台によっては確変中に一定のタイミングで玉を打ち出したり、止めたりすると玉を増やすことが出来たりするものもあります。その方法も色々なサイトに出ていますので要実戦です。大概スルーチャッカーの出目と羽の開閉のタイミングで打ち出しと停止を調整する方法です。

大当たり中にも、台によっては打ち出しを止めた方がいいタイミングがある機械がありますのでそれも要確認です。

この3つの事をすべて確実にこなせるようになればようやく負けないためのスタートラインに立ったと言えます。

しかし、この後かなり精神的にきつい作業が待っています。

それは、出ようが出まいがプラスの調整の台を見つけたら時間が許す限り打ち倒すといった作業です。

出ている時は苦にならないと思いますが、あくまでも負けないためのパチンコなので好きな台を打てるといった頻度はあまり無いと思います。それなので、どんなに嫌いな台でもプラスの台を見つけたら打ち倒すといった事が必要になってきます。

更に、機械によっては一日中はまりっぱなしなんて事もありますのでどんどんお金が消えていきます。嫌いな台でそれを食らった日にはどうしようもありません。

しかし、その作業を続ける事によって負けが無くなっていくので絶対に必要な作業になっていきます。なぜなら、プラスの台は基本的に少ないですし、探し出すまでマイナスが続きますからそのリスクを考えると嫌いな台でも、どんなに出なくても打ち倒すことが勝ちへの近道になります。

一般的にこの作業の事を期待値を稼ぐと言います。

期待値とは、時給3000円の台を打っていたら営業時間にもよりますが大体一日当たり4万位の日当が期待できます。しかし、確率のムラがありますので毎日4万円勝てるわけではありません。

時給3千円の台を一日打って20万勝つこともありますし、10万負ける事もあります。しかし、常にプラスへ向かって進んでいる事には間違いが無いのでたとえ出なくても打つ必要が出てくるという事です。稼働時間を増やすことが収支を安定させ、収支を伸ばすことに一番重要な事なのです。

試行回数が増えれば増えるほど確率のムラは減っていきますので、そこで我慢できるかできないかが重要なポイントです。

#パチンコの仕組み
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パチンコで勝つ理由と負ける理由3

だったらどうすれば負けを減らすことができるかというのが分かってくると思います。

簡単に説明すると、1000発入れたら1100発出る台を探して打てばいいだけなんです。こういう台をここではプラスの調整の台と呼びます。

素人でも何となく釘の違いはちょっと見ていれば分かってくると思います。

何処が良ければいいとか、どの調整が悪いかなんかは一般素人ですぐには分かりません。

ただ一つ言える事は、通常営業で出る調整の台は少ないという事は確かな事ですよね?

何故なら、パチンコ店は慈善事業で勝たせているわけではなく、利益を出す為に営業しているからです。如何に出ない調整の台を打ってもらえるかがパチンコ屋さんの仕事になってきます。

そこで、プラスの調整の台を効率的に探す方法と、釘の良しあしが分からなくてもプラスの調整の台に座る確率を上げる方法を紹介します。

まずは、客層を見て高齢者が好んで打っているような台に狙いを付けます。高齢者はえてして仕組みを理解していないので、マイナス調整の台にもお金をどんどん突っ込んでいきます。それなので、甘めの調整の台が多い可能性が高くなります。店的にもあまり負けすぎて来店頻度が減ったりしたらダメージになりますから、適当に遊べる調整の台が多くなります。

また、技術的にも下手な人が多いのできちんと止め打ちや、ストローク調整をしっかりする等の事をするだけで、プラスの調整の台になってしまう事もしばしば・・・

要は、下手な客が好き好んで打っているコーナーを見つけてプラスの調整の台を探し当てるという事です。

しかし、いざプラスの調整の台に座っても本当にプラス調整なのかわかりませんよね?

そこで、色んなサイトに各機種のボーダーラインが書いてあると思います。ボーダーラインとはその条件の台を打ち続けていれば、理論上±0で遊べますよという意味です。

例えば、1000円あたり20回回れば±0で遊べるよといった台があるとすれば、1000円で22回回る台に座れればいいだけの話になります。

その他にも、出玉を削ってきたり、確変中の球減りを多くしてきたりと店側が利益を出すポイントはあります。

その為、大当たりの出玉を数える事と、確変中の球減りがどんなものかを確認する必要があります。

回転数がボーダーを超えていても、大当たり出玉の削りと確変中の削りでマイナスの台になっているなんて事も多々ありますので要注意です。

その全てのバランスがプラスの調整の台を見つけたら後は無心で打ち続けるだけです。

これを繰り返す事で必ず収支は上向いてきます。その延長線上に勝ちがあると思って下さい。

#パチンコの仕組み


パチンコで勝つ理由と負ける理由2

前回はパチンコの抽選の仕組みを説明しました。

パチンコ店には基本的にお客様が負ける調整の機械が多く設置されています。

しかし、負ける調整の台でも勝てる場合が多々あります。

それは、確率という物は常に一定の数値で大当たりの抽選をしていますが、当たりが出るまでの抽選回数が決まっていないからです。

機械によって天井機能が付いていて、ある一定の回数連続でハズレを引いた場合、玉が減らなくなる機能が発動したりする機械もありますが、少数です。

わかりやすく説明する為に6面体のサイコロを例にします。

1から6までの数字が書いてあり、1を大当たりと仮定しましょう。

サイコロを6回振ったら必ず全部の数字が出ますか?

出ませんよね。

最初の6回は ❶❹❺➋➋❹で次の6回は❸❸❺➋❻❹その次の6回は❶❶❹❸❻❺更に次の6回は❺❻❹❺➋❸更に❹❺❻➋❻❺だったりしますね?

サイコロの❶が大当たりですから6回振るのを5回やったのですから、❶が5回出ているはずですよね?

でも、上の例だと3回しか出ていません。これが偏りです。

この偏りが大当たりの方に偏れば負ける調整の台でも勝つことはありますし、はずれの方に偏れば勝てる調整の台なのに負ける事も起こります。

更にわかりやすく説明すると、コイントスで表が出るか裏が出るかで確率は2分の1ですよね?

表が当たりだと仮定すると、次のような事が起こる事は簡単に検証できると思います。

表・表・裏・裏・裏・表・裏・表・表・裏・裏・裏・裏

この場合裏が連続して出たり、表が連続して出たりすることは普通ですよね。

2連続より3連続する方が少ない、3連続するより4連続する方が少ないのはなんとなくわかると思います。

又、次回に必ず表が出る保証は無いので10連続で裏が出る確率はかなり低いですがあります。

10連続で裏が出た後次に表が出る確率は1/2なのはわかりますよね。

要はいくらはまってもあたりが出る確率は一定なので、5回連続で表が出た後次に裏が出やすくなるといった事はありません。

それなので、はまっている台を狙って打ったとしても当たりやすくなっていませんし、当たりまくった台を打ってもハズレやすくなっているという事はありません。

以上が負ける台でも勝つときがあるよ、の説明でした。

#パチンコの仕組み


パチンコで勝つ理由と負ける理由

パチンコで負けている人沢山いると思います。

何で負けているかわかりますか?

理由は簡単です。

仕組みをちゃんと理解しないで打っているからです。

負けている多くの人は多分「突っ込んだら反動で出る」みたいな感じで考えていると思います。

でも、それは違います。

パチンコは確率のゲームです。

負ける理由を簡単に説明すると、1000発使ったら990発出る調整の台を打ち続けているからです。

一般的にパチンコは、スタートチャッカーに玉が入るとあたり・はずれの抽選を行います。

その抽選を液晶などであたりとはずれを表示しています。

抽選の方法は100分の1の大当たり確立の機械だったら毎回100分の1で抽選しています。

わかりやすく説明すると、例えば箱の中にボールが100個入っていてその中に一つだけ当たりのボールが入っているとします。

そこから一つボールを取ってきます。その際取ってきたボールによって当たりかハズレかが決まります。

ただそれだけのゲームなんです。

その過程を液晶や音や役物を使って期待度をあおったりして夢中にさせています。

100分の1の機械で大当たりした時に1000発出る機械があるとします。

その台で100回抽選を受ける為に使う玉数が1100発だったとします。

この場合は1回当てるごとに100発減っていく計算になります。

逆に100回抽選を受ける為に使う玉数が900発だったら、1回当てるごとに100発づつ増えていきます。

100回抽選を受けるまでに使う玉数を変化させることによって勝てる台を作ったり、負ける台を作ったりしています。作り方は店によって違いますが、一般的には釘を調整して作り出します。また、設置する際の台の傾斜を変える事によって調整する方法もあります。

これが、パチンコで勝つ理由と負ける理由です。

#パチンコの仕組み




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Author:サイ
20代30代はパチンコ屋で働いてました。40代で転職を決意し、不動産関係に就職しました。
仮想通貨も少しやってます。

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