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2019-09

 リール2(自分が使った範囲)

最初に買ったリール
エアノス
エアノスXT3000番と4000番

4千円位のエントリーモデル。店員さんにトラブルが少ないエントリーモデルとして進められて購入。頑丈に作ってあり、いまだに現役で使えます。使用感はもちろんがたつきもあるし、重いですが垂らしサビキや、堤防で泳がせ釣りをしたりする分には十分です。
10ナスキー 
ちょっと性能がいいやつで9000円位だったナスキー。主に、ジギングで使っていました。 
エアノスの倍の価格のリールで、巻き心地がかなりエアノスに比べるとなめらかでがたつきが少ないリールでした。しかし、安いのには理由があり、同じ番手の中級機と比べると若干重かったですね。
エクシマ 
リョービのエクシマ。渓流釣り用に買いました。自分は1000番のリールはこの一台しか使った事が無いので比べる事はできませんが、PEラインを使った釣りでもライントラブルが多発するわけでもなく、エギング等にも使用していましたが壊れる事もなくかなり頑丈にできている頑張ってくれたリールです。デザインも好きですね。
プロスカイヤーNOSE 
プロスカイヤーNOSEⅡ初めて買った遠投用のリールです。この機種にはドラグが付いていないのでキス釣り専用で使っていました。特にこれと言って特徴は無かったですが、長期にわたり使用できたリールです。がたが来るのは割と早かった気がします。
リーガルプラスBRⅰ 
リーガルプラスBRⅰ 大物釣り用としてドラグフリー機能があるリールで1万円を切るかなり安いモデルです。しかし、ドラグフリー(大型の魚が針掛しても糸がスムーズに出る為竿を持っていかれない)で待てるため安心感は抜群にありました。アジの泳がせや、ユムシのブッコミの際に活躍してくれました。真っ暗な夜の海を切り裂く、いきなり糸が出まくる音は癖になります。大物釣りだけではなく、投げサビキ等でも活躍してくれました。しかし、複雑な機能が付いている宿命か、他のリールに比べて短命でした。しかし、大物釣りの醍醐味を教えてくれたリールです。
バイオマスター 
バイオマスター 超有名な中級機です。どんな釣りにも対応してくれる強靭さとなめらかさを兼ね備えたリールです。ジギング、投げ釣り、投げサビキなんでもそつなくこなしてくれました。使用感も初級機とは比べ物にならないくらいなめらかな巻き心地です。
スイングキャスト 
投げ釣り専用のドラグ搭載モデル。こちらのリールは遠投専用でドラグも簡単に締められるため大物狙いの起き竿専用に使っていました。こちらも大物が糸を出した瞬間のドラグの音が癖になります。あの一瞬の興奮の為に何日無駄にしたことやら・・・でも、真っ暗な海を切り裂く強烈なドラグ音はやはり癖になります。
tuinnpawa-.jpg 
ツインパワー4000XG 自分が一番使い込んだリールです。釣れた魚種もイナダ・さわら・ソーダガツオ・シーバス・大サバ・スマガツオ・シイラ・カマス等の青物全般とキジハタ・カサゴ・ソイ・メバル・アイナメといった根魚等まで数えきれない魚種を釣りあげてきた名機です。使用感も極めてシルキーで他の中級機とは比べ物にならない使用感です。ジギングメインで使っていたのでかなり消耗が激しいにもかかわらず、長い事第一線で働いてくれています。まだまだ現役です。
ストラディック 
ストラディック2000 このリールは耐久性の高さが売りのモデルで、エギング用に購入しました。そこまで使い込んで無いのでうたい文句通りの耐久性があるかはわかりませんが、十分に満足のいく使用感の中級機です。

#スピニングリール #感想
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釣りの基礎知識5 リール

リールは大まかにスピニングリールとベイトリールに分けられます。

スピニングリールは初心者でも扱いやすい一般的にどんな釣りにでも使える汎用性に優れたリールです。細いラインで軽いルアーとかも手軽に投げやすくトラブルも少なく、ドラグ性能がいい事もポイントです。しかし、糸撚れができやすい事や、ベイトリールに比べるとパワーが少ない事がデメリットとなります。
ツインパワー
また、遠投用のドラグ無しのキス釣りに特化したリールや、大物狙い専用でドラグフリー機能(急な大物のあたりで竿を持っていかれないように糸をフリーにしておく機能)搭載の物などあります。
フリーゲン 
次にベイトリールですが、こちらのリールは太い糸が使いやすい事と、パワーがある分大物とのやり取りが楽になります。また、投げて撒いてくるといった一連の動作はスピニングに比べて早く回数を稼ぐことができます。
しかし、デメリットとして慣れるまでバックラッシュという糸の絡まりのトラブルが多発するため初心者には扱いづらいリールです。しかし、最近の高級機にはブレーキ機能が付いている物もあるのでそういったものを買えば初心者でもバックラッシュに悩まされずに釣りが楽しめます。
メタニウム 
ベイトリールには電動リールや、投げに特化したベイトキャスティングリール、大物に特化したベイトリールなどの種類があります。


初心者に一般的に使われているスピニングリールの番手表です。メーカーによって若干の違いがあります。
リールメーカー別番手 

シマノの1000番から2000番位はアジング等によく使われます。2000から2500番はエギングが多いです。3000番から4000番はシーバス狙い等によく使われます。5000番から上は遠投用又は、大物用となります。

番手の違いは主に糸巻き量の違いです。番手が大きくなるほど太い糸が巻けるようになりますが、その分大型化するので重くなります。

また、同じ番手のリールでもギア比が違うものがあり、一回転で巻ける量が変わってきますのでその辺も釣り物に合ったものを選ぶ必要があります。普通のタイプだと1回転で80センチ巻ける物が、1回転で90センチ巻ける物、また、パワー重視の場合は70センチしか巻けないといった種類があります。シマノだとPG(パワーギア、ノーマルより巻く量は少ないがパワーがある)・HG(ハイギア、ノーマルより一回転での巻き量は多め)・XG(エクストラハイギア、ハイギアよりも一回転あたりの糸巻き量が多い)といった種類が出ています。

行う釣りに合わせてリールを選ぶ必要があります。エギングをするときに重いリールを選んだりすると腕が疲れて釣りどころじゃなくなったりします。また、大物狙いで番手の低いリールを選ぶと、太い糸を巻ける量が少ないので遠くまで狙う事が出来なくなります。また、魚が走った時糸が足りなくなりラインブレイクの可能性が上がります。
砂浜でのキャスティングゲームなどでは投げる距離と巻き取る回数が多くなるので一回転の巻き取り量が多いXGタイプを選ぶといったような感じで選ぶといいです。

#釣り #リール #基礎知識

釣りの基礎知識4 ナイロンライン・フロロカーボンライン・PEライン

一般的に釣り糸はある程度伸縮性があるナイロンラインと、ナイロンよりも擦れに強く伸びが少ないフロロカーボンラインと、引張強度はナイロンの3倍くらいあり伸縮性がほぼ無いけど擦れに弱いPEラインがあります。

糸の考え方として、細いラインの方が少ない力で仕掛けを遠くに飛ばすことができます。しかし、細いラインだと引張強度が弱いので重い仕掛けを遠くへ飛ばすには太いラインを使用しないと糸が切れてしまって投げられません。

太いラインは引張強度が強いが摩擦も大きくなるので重い仕掛けを飛ばすことはできますが遠投性能はそこまでよくは無いです。

そこで考案されたのがラインシステムです。

例えば重い錘を遠くへ飛ばしたい時は、錘から10メートル位まで強く太い糸を使い、残りは細い糸を使って飛距離を稼ぐといったシステムがあります。錘に耐えられる強さを持った太い糸は錘のパワーが直接かかる部分にだけ使うといった考え方ですね。

また、岩場などラインが擦れてしまう機会が多い場合は、底を探ったりする所ルアーから数メートルの糸だけ(リーダー)フロロカーボンを使い、残りは遠投性能を上げるためにPEラインで細いラインを使うといったシステムもあります。また、PEラインだけだとショック吸収性がほぼ無いので先の何メートルかはナイロンラインを(ショックリーダー)として使うシステムもあります。

例えば20号の錘を50メートル投げるだけなら、5号位のナイロンラインだけでもなんとかなるでしょう。しかし、ラインシステムを組んで先端10メートルをPE5号にし、残りはPE0.8号にした場合は、同じ竿で同じ力を使った際の飛距離は80メートル位出せるといった事が起こりますのでラインシステムは非常に重要な考え方です。

ルアーフィッシングの場合は道糸にPEラインを使う場合が多いです。なぜならPEラインの方が糸に伸縮性が無いので竿の動きをダイレクトにルアーへ伝える事が出来ますし、魚のあたりもダイレクトに伝わってくるので色んな状況を把握しやすくなります。しかし、摩擦には弱いので摩擦を食らう可能性が高い部分にはフロロカーボンのライン(リーダー)を繋げて摩擦に対応します。

簡単にまとめると、ナイロンラインの3倍位の引張強度を持っているPEラインは細いラインを使える分遠投性能が上がります。しかし、摩擦には弱いので先端の数メートルはフロロカーボンやナイロンラインを使ったりします。

また、遠投に特化した釣りをする場合は重い錘を遠くへ投げる為に、錘のパワーが直接かかる部分だけは太いPEラインを使い、他のラインはその釣りで必要最低限の強さを持ったPEラインに変える事で飛距離を稼ぐ事が出来ますし、PEラインの方が魚の繊細なあたりもよりダイレクトに伝わってくるので楽しいです。

遠投の必要のない場合はナイロンラインでその伸縮性を生かして魚のパワーを吸収させばらしを防ぐ事や急な強い引きによるラインブレイクを防ぐ事も出来ます。

この3種類の糸の組み合わせを色々変える事で様々な条件に対応できるようになり狙う魚種の幅も広がりますし、釣果の方も上げる事が出来ます。それなのでラインシステムという考えかたは基礎というよりは応用に近い部分もありますが非常に重要な要素なので基礎知識として簡単な部分を紹介しました。

#釣り #ライン #基礎知識

釣りの基礎知識2ラインの結び方

基本的な結び方をいくつか紹介していきます。

ラインを金属に結ぶ時に自分が多用している結び方

漁師結び(完全ノット)
漁師結び(完全ノット) 

PEラインをフロロリーダーに結ぶ時

新太郎ノット
新太郎1            新太郎2
 自分はボビンの代わりになす型錘を使用しています。

0.4から0.6号のPEの時は3号錘、0.8から2号位の時は8号錘で代用しています。

PEラインとPEラインを結ぶ時は

電車結び
電車結び 
針と糸を結ぶ時は

外掛け結び

外掛け結び 
これらの結び方を覚えればほとんど困りません。

PEラインにリーダーを結ぶ時はもっと簡単な結び方が多数ありますのでお好みで検索してみるといいと思います。

#釣りの基礎

釣の基礎知識その1 狙う棚(水深)について

ルアーをするにしても、サビキをするにしても狙うというものが極めて重要になってきます。

ルアーでの棚の撮り方は、ルアーを投げて着水してから底に着くまでのタイムをカウントします。

着底まで20秒かかる場所で中層を攻めたい場合は着水から10秒後にルアーを動かし始めればいいですし、ちょっと深めを攻めたい場合は15秒後に動かし始めれば狙った所を攻める事が出来ます。

浮き釣りの場合は、浮の浮力より重い錘を糸の先端に結んでやれば水深を測る事が出来ます。錘が底に着いてウキがちょっとだけ沈んでいる状態ならその錘と浮までの距離が水深です。この時に気を付けてほしい事は潮の流れが速い場合だと、ラインが流されてちゃんと水深が図れない場合がありますのでその辺は要注意です。
上越ではあまり経験はありませんが、静岡の沼津近辺で釣りをしていると潮の流れが速すぎて仕掛けが沈まないので、釣りが全くできないといった事も結構あります。そんな時はいくら水深を測ろうとしても無駄なので、あきらめて流れが収まるのを待ちましょう。また、表面の潮の流れと底の潮の流れが違っている(二枚潮)なんていうパターンもありますので何か変だなと思ったら疑ってみてもいいかもしれませんね。実際に経験してみないとわかりませんから、常に変だと思ったら何でか考える事を忘れないようにしましょう。常に何で釣れるのか?何で釣れないのか?考えてやっているとあっという間に時間が過ぎていきます。これが一番釣りでは大事なことであり、はまる要素なのかもしれませんね。

水深がわかったら後は何メートルを攻めるかは、使っている竿を基準に計算すれば簡単にできます。

5メートルの竿1本半の水深だったら7.5メートルとかって感じに測れば大丈夫です。

また、浮釣りの時は常に棚ボケ(餌を漂わす水深のずれ)に注意しましょう。

ウキ止めの場所がずれたままやっていると全く何も釣れない事とかあります。5メートルの棚を狙っていたのウキ止めの位置がずれていて、気づいたら3メートルの棚を攻めていたなんてことは良くある話です。常にウキ止めの位置も確認する必要があります。

基本的に同じ魚は同じ棚にいる事が多いので一匹釣れたら釣れた棚を覚えておいて同じ棚を攻める事が有効です。また逆も然りです。狙っていない魚が釣れた場合は棚を変えてやればその魚をよける事も出来ます。

今の時期のサビキ釣でよくある例だと、アジを狙っているのにコハダしか釣れないなんて事があります。その場合は大概浮の位置がずれていて、アジの棚よりも上の棚を狙っている事が多いです。

基本的にコハダは表層付近にいますし、アジは底の方にいる事が多いですからこういう現象が起きます。コハダをよけたければ浮の位置をずらして底の方を攻めればいいですし、逆にコハダを釣りたい場合は表層を狙えばいい訳です。

#釣り #基礎知識 


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Author:サイ
20代30代はパチンコ屋で働いてました。40代で転職を決意し、不動産関係に就職しました。
仮想通貨も少しやってます。

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