FC2ブログ

2019-09

パチンコで負けないための店選び 2

次に、狙う台についての話です。

考え方としては、100万の10%は10万ですね 次に200万の5%も同じく10万です。

売り上げが大きい台の方が儲かるので、同じ利益を上げるにしても利益率的には低く設定されている場合が多いです。

その為、たくさんお金を使う可能性が高い機械の方が甘い調整の場合が多いです。


スポンサーサイト



別れ

群馬県のおやじが亡くなりました。

4年弱癌と戦った末、延命を止めての最後でした。

今年のGWに群馬へ帰った時、再入院していてもう長くない事を教えられました。

終末ケアの段階に入ったと告げられました。

終末ケアの状態になると常に鎮痛剤が投与されていて意識が常に朦朧としている状態になっています。

そういった状態でも、誰が来たとかは把握できるみたいです。

終末ケアの病棟は24時間面会も出入りも可能な事を知り驚きましたね。

GWに帰省できなかったら会えなかったので、繁忙期に助けてくれた会社の仲間全員に感謝しています。

手当が無かったら帰省はできませんでしたし、親父の状態を教えてもらえませんでしたからね。

最後に会う事が出来て本当によかったです。

そして今回、ついに訃報が届き次の日にお通夜でその次の日に葬式だと告げられました。何とか通夜には駆け付ける事が出来たので最後の面会をしてきました。時間的に余裕がなかったので後日でもいいかなとも思いましたが、後日だと最後のお別れができませんので強行して行ってきました。

いつもしている眼鏡を外して、化粧をしているせいか一瞬別人に見えたりもしましたが、やはり親父でした。

線香をあげ、手を合わせもう一度よく見てお別れをしていると、突然起きてくるんじゃないかといった感覚も受けました。まるで寝ているかのように安らかな表情で眠っていました。

仕事が終わってから準備して駆け付けたので着いたのは深夜0時半過ぎでした。そして数年ぶりに群馬の兄に会いました。

仕事の方針の違いで疎遠になっていましたが、最初は少しぎこちなかったけど、最終的にはそんな事はまるでなかったかのように普通に現状やこれからの話をすることができました。

次の日の午後から葬儀だと聞いていましたが、夕方から予定があった為2時間ほど滞在し帰りました。

深夜という事もあり他の家族とは会えませんでしたが、GWも会う事が無かった群馬の兄貴と普通に話せたのは嬉しかったです。

親父が最後の力で元に戻してくれたのかもしれませんね。

#別れ

パチンコで勝つ理由と負ける理由6

次に長時間打てる場合の考え方

長時間打てる場合は換金ギャップがある程度ある場所も選択肢に入ってくると思います。

なぜなら、持ち球遊戯比率をあげられれば等価交換以上に安定して勝つことも可能になるからです。

収支を安定させるために一番必要な事は、試行回数を増やす事です。試行回数とは通常時の回転数を稼ぐという意味です。

何故、換金ギャップが大きい所の方が安定するかというと、少ない球数と時間で回転数を稼げる場合が多いからです。

等価交換の場合2500発で200回回すと±0の台だと、等価のお店では2500発で220回回せればいい方です。

しかし、換金ギャップが大きいお店(2.5円位)の場合遊戯時間8時間で2500発で250回が±0のラインになる場合が多いです。

営業時間は14時間くらいありますので8時間ボーダーの台を打ってもプラスになりますし、更に回る台を見つける事も等価交換よりは容易になります。長時間遊技する客層が多いのであれば話は変わりますが、実際問題としてそこまで長時間遊技する客はあまりいないので、調整も甘めになっている場合が多いです。上記の理由で十分利益を出すことができるからです。

その為、等価交換と同じ期待収支の台の場合は換金ギャップがあるお店で打った方が試行回数を稼ぎやすくなります。

その理由は、現在のパチンコは保留玉が3個以上点灯した状態と、2個や1個の状態の場合ではリーチがかかる頻度や、スーパーリーチがかかる頻度が変わってきます。保留玉が3個以上付いた状態だと通常回転の時間は短縮されますし、リーチやスーパーリーチがかかる頻度が減ります。要は保留玉が3個以上点灯した状態を長く作れれば1回転あたりにかかる時間を短縮する事ができるという事です。結果的に同じ時間打った場合多くの回転数を稼ぐことができます。

しかし、違ったパターンもあります。

換金ギャップを埋める為には持ち玉比率を上げなくてはいけません。それなので、等価交換なら連荘取り切りを考慮して2時間前位に止めればいいわけですが、換金ギャップが大きい場合はもっと早くに現金投資の状態ならやめなければマイナスになってしまいます。なぜなら持ち球遊戯の時間を作る事が出来なければマイナスが大きくなるからです。最終的に換金する玉が無ければ換金ギャップがあっても期待値を稼ぐことができてるので問題ないですが、換金する玉がある場合は換金した瞬間に換金ギャップのマイナスがのしかかってくるため、現金投資の状態で18時過ぎたら止める感じがいいと思います。

自分が個人的に結果が出しやすかったのは、換金ギャップがある店で甘い調整の台を探して長時間粘り倒す事と、海物語系の台は年寄りが好んで打っている場合が多いので甘めの調整の台が多かったので等価交換の短時間勝負の時はよく打っていました。

#パチンコの仕組み

パチンコで勝つ理由と負ける理由5

前回までに書いた事が初心者でもできる範囲の事です。

その次に必要になってくるのは、勝てる台を見つける考え方です。

短時間しか打てない時、長時間打てる時で店選びも台選びも変わってきます。

まずは短時間しか打てない時の考え方です。

例えば3時間しか打てないとします。

その場合、大当たり確立が低く長い連荘が期待できる台は打たないほうがいいでしょう。なぜなら、当たらないで終わる分には期待値を稼げていますので問題ないですが、大当たり中に止めなくてはいけなくなった場合の事を考えてみましょう。

期待値とは痛いはまりも、大連荘もひっくるめた数値です。それなので、連荘中に止めなくてはいけないという事は期待値の大きなマイナスになるという事です。確実に出るチャンスを取り切れずに潰す行為は痛いマイナスです。それなので短時間勝負の場合は、連荘しにくい台又は、大当たり回数が最初から決まっている台など、すぐに辞め時が作れる台に絞った方が賢明だと思います。

しかし、ものすごくプラス調整の台があったりしたら打つのもありです。

また、換金ギャップにも気を付けましょう。

等価交換の店なら特に注意する必要はありませんが、換金ギャップがあるお店の場合は要注意です。なぜなら、等価交換のお店の場合は、玉を借りた時点ではマイナスになりませんが、換金ギャップがあるお店の場合は玉を借りた瞬間にマイナスになります。

例えは1発4円の等価交換のお店の場合は1000円借りて、そのまま換金すれば1000円になりますので±0ですが、1発4円で貸して交換は3.5円の店でそのまま交換すると875円になってしまい125円マイナスになります。要は換金ギャップのあるお店は玉を借りるリスクが大きい事を認識できると思います。今あげた例で説明しますと、等価交換の店で10000円使った場合は2500発出せば±0ですが3.5円交換の店では2858発出さないと±0にはなりません。等価交換より358発多く出さないといけない事が分かりますね。

そのリスクを埋めるために必要な事は、持ち玉で遊戯をするという事です。なぜなら出た玉を打ち込む分には換金ギャップがありませんのでプラスマイナスゼロの状態で玉を使える事になるからです。

現金投資は常に余計なマイナスが増えていく作業であり、持ち球遊戯は余計なマイナスが無い遊戯だという事が分かると思います。

くどいようですが、等価交換の場合の現金投資は余計なマイナスはありませんので常に持ち玉遊戯と同じ状況だという事です。

換金ギャップを埋める為には2つの方法があります。換金ギャップを加味したボーダー以上の台を打つ事と持ち玉遊戯の比率を上げる事です。

短時間の遊戯ほどボーダーラインは厳しくなります。なぜなら持ち球遊戯の時間が少ないためリスクなしで打てる時間が少ないという事は、より甘い調整の台じゃないとプラスに持っていけないという事になるからです。

通常営業で激アマ調整の台なんかはあまりありませんので、必然的に当たりやすい機械を選択して持ち玉比率を上げていくことが、現実的には有効だと思います。

その為には早めに大当たりをさせる必要が出てきます。それなのでなるべく初当たりが取りやすい機械を選ぶ方がいい事が分かると思います。

又、違った観点からの話になりますが、換金を目的としない遊戯の場合は換金ギャップは問題なくなります。例えば市場価格が決まっているたばこなどを目的として打つ場合です。
この場合は換金しないので1発4円換算で交換する事が出来ます。
もし、交換できなかった場合は警察に通報してやりましょうw違法行為ですから

目的を変えてやれば換金ギャップがある店での短時間遊戯も等価交換と同じ感覚でできるようになります。しかし、市場価格と同じ価格で置いてある賞品は種類が少ないし、オープン価格の賞品が多いのできちんと交換玉数を確認してから打ちましょう。

#パチンコの仕組み

お茶の味

水道水で淹れたお茶を飲んできました。

いつもの茶葉と水道水の組み合わせで、高価な釜で沸かしたお湯で淹れてみると、味が全然違うw

お茶の美味さは水によるものが大きいと思っていましたが、お湯を沸かす茶道具によっても、味が全然違う事に驚きました。

お湯が柔らかくなるのと同時に、お茶の葉本来の甘みと風味がかなり強く出ていました。不思議と苦み、えぐみは全然感じませんでした。

水によって味が変わるのは当たり前ですが、茶道具によってここまでお茶の味が変わるとは・・・

奥が深いですね。

#茶道具



«  | ホーム |  »

プロフィール

サイ

Author:サイ
20代30代はパチンコ屋で働いてました。40代で転職を決意し、不動産関係に就職しました。
仮想通貨も少しやってます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

40代で転職 (3)
未分類 (29)
仮想通貨 (3)
新潟 (125)
茨城 (22)
群馬 (2)
その他 (66)
パチスロ (5)
パチンコ (3)
男の料理 (1)
釣りの基礎知識 (5)
静岡 (4)
減量 (5)
パチンコの仕組み (4)
店選び (1)

カウンター

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア