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2019-04

釣りの基礎知識3 竿の種類

簡単に種類を分けると投げ釣り用・磯釣り用・ルアー用に分けられます。

ある程度汎用性があるのは、堅めの3メートル位のシーバスロット(ルアー竿)か柔らかめの投げ竿です。安い物であればリール付きで3千円位であると思います。

40グラム位の錘が使える物が一番汎用性が高いと思います。

これ一本あれば、投げ釣り・投げサビキ・泳がせ釣り・ジギング・ミノーイングなどがこなせます。

更に特化した性能が必要な釣りをするレベルになってから専用の竿を買っても遅くはないと思います。

ただし、あまりにも安い竿を買ってしまうと使いづらくて釣り自体がやりづらく、つまらないものに感じてしまうかもしれないので考え物です。

初心者がまず餌釣をするとなると、サビキ釣りと投げ釣りが多いと思います。堤防で豆アジ等の小物狙いのサビキ釣ならほぼ坊主を食らう事は無いですし、コンスタントに釣れるので飽きもなかなか来ないでしょう。餌もエビや練り餌で釣れるし、堤防でやっている人も多いのでとっつきやすいです。おまけに丸ごと唐揚げにして骨まで食べられて美味しいのでお勧めです。
投げ釣りも虫エサが苦手な人も多いと思いますが、今はバイオベイトと言ってゴムみたいな餌もありますので初心者にはいいかもしれません。主に狙いたいのはキスですね。あたりも結構強く引きもなかなかの物です。初夏のシーズンですと波打ち際まで寄ってくるので20メートルも投げられれば十分に勝負になります。食べても美味しいですのでお勧めです。

これらの釣り以外にもメタルジグを使ったジギングや釣った豆アジやキスを生きたまま餌にしてマゴチやヒラメといった高級魚も狙う事が出来ます。

投げ竿だと少々重いので、ジギングはある程度体力が無いときついかもしれません。

こういった理由から上記の竿がいいかと思います。

まずは磯竿から解説します。

磯竿は一般的に柔らかい竿だと思っててください。

竿のしなりで魚の引きを吸収して、細い糸でもある程度大きな魚とやり取りができる竿です。

投げ竿で50センチの真鯛がかかった場合ハリスが5号位は無いと厳しいですが、磯竿の5.3メートル2号の竿なら、軽くて竿で魚の引きをある程度吸収するので、2号位のハリスでも十分に釣りあげる事が可能です。その代わり、重い錘を遠くへ飛ばすといった釣りは無理です。
また、磯竿でも5号の遠投用の竿ですと、かなり重く長い仕掛けを遠くへ飛ばすことができます。主にオキアミをかごに入れて遠くへ飛ばす遠投かご釣りなんかによく使用されます。投げ竿より長くて柔らかいのが特徴ですが、2号竿のように細すぎるハリスで大物とやり取りするといった釣りは無理になります。

それなので、口の弱いアジ釣なんかでもよく使われます。堅い竿に大きなアジがかかると、魚の引きを竿が吸収できなくて口が切れてしまい釣りあげる事が出来ない場合が多発します。また、シーバスなんかは針掛かりすると水面をジャンプ(エラあらい)して針を外そうとしますが、磯竿にかかった場合はしっかり竿でショックを吸収するので、ジャンプでばれる事が少なくなるといった利点もあります。

投げ竿

投げ竿は仕掛けを遠投する事に特化した竿です。降り抜きやすく4メートル前後の短めの竿が多いです。その為、竿自体が硬く作られています。その堅い張りの反発力で重い錘を遠くへ飛ばします。主にキス釣りやカレイ釣りなどに使われます。また、強い仕掛けで真鯛や、シーバスといった大型の魚をぶっこみで狙う場合も使います。投げに特化した専用竿なので汎用性はそこまで高くないですが、遠くを狙いたいときは重宝します。

また、岩場などを攻める際には、魚がかかって根に潜られハリスを切られたりするのを防ぐために、堅い竿と太い糸で魚に反撃のスキを与えずに一気に釣りあげるといった使い方もあります。




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釣りの基礎知識2ラインの結び方

基本的な結び方をいくつか紹介していきます。

ラインを金属に結ぶ時に自分が多用している結び方

漁師結び(完全ノット)
漁師結び(完全ノット) 

PEラインをフロロリーダーに結ぶ時

新太郎ノット
新太郎1            新太郎2
 自分はボビンの代わりになす型錘を使用しています。

0.4から0.6号のPEの時は3号錘、0.8から2号位の時は8号錘で代用しています。

PEラインとPEラインを結ぶ時は

電車結び
電車結び 
針と糸を結ぶ時は

外掛け結び

外掛け結び 
これらの結び方を覚えればほとんど困りません。

PEラインにリーダーを結ぶ時はもっと簡単な結び方が多数ありますのでお好みで検索してみるといいと思います。

釣の基礎知識その1 狙う棚(水深)について

ルアーをするにしても、サビキをするにしても狙うというものが極めて重要になってきます。

ルアーでの棚の撮り方は、ルアーを投げて着水してから底に着くまでのタイムをカウントします。

着底まで20秒かかる場所で中層を攻めたい場合は着水から10秒後にルアーを動かし始めればいいですし、ちょっと深めを攻めたい場合は15秒後に動かし始めれば狙った所を攻める事が出来ます。

浮き釣りの場合は、浮の浮力より重い錘を糸の先端に結んでやれば水深を測る事が出来ます。錘が底に着いてウキがちょっとだけ沈んでいる状態ならその錘と浮までの距離が水深です。この時に気を付けてほしい事は潮の流れが速い場合だと、ラインが流されてちゃんと水深が図れない場合がありますのでその辺は要注意です。
上越ではあまり経験はありませんが、静岡の沼津近辺で釣りをしていると潮の流れが速すぎて仕掛けが沈まないので、釣りが全くできないといった事も結構あります。そんな時はいくら水深を測ろうとしても無駄なので、あきらめて流れが収まるのを待ちましょう。また、表面の潮の流れと底の潮の流れが違っている(二枚潮)なんていうパターンもありますので何か変だなと思ったら疑ってみてもいいかもしれませんね。実際に経験してみないとわかりませんから、常に変だと思ったら何でか考える事を忘れないようにしましょう。常に何で釣れるのか?何で釣れないのか?考えてやっているとあっという間に時間が過ぎていきます。これが一番釣りでは大事なことであり、はまる要素なのかもしれませんね。

水深がわかったら後は何メートルを攻めるかは、使っている竿を基準に計算すれば簡単にできます。

5メートルの竿1本半の水深だったら7.5メートルとかって感じに測れば大丈夫です。

また、浮釣りの時は常に棚ボケ(餌を漂わす水深のずれ)に注意しましょう。

ウキ止めの場所がずれたままやっていると全く何も釣れない事とかあります。5メートルの棚を狙っていたのウキ止めの位置がずれていて、気づいたら3メートルの棚を攻めていたなんてことは良くある話です。常にウキ止めの位置も確認する必要があります。

基本的に同じ魚は同じ棚にいる事が多いので一匹釣れたら釣れた棚を覚えておいて同じ棚を攻める事が有効です。また逆も然りです。狙っていない魚が釣れた場合は棚を変えてやればその魚をよける事も出来ます。

今の時期のサビキ釣でよくある例だと、アジを狙っているのにコハダしか釣れないなんて事があります。その場合は大概浮の位置がずれていて、アジの棚よりも上の棚を狙っている事が多いです。

基本的にコハダは表層付近にいますし、アジは底の方にいる事が多いですからこういう現象が起きます。コハダをよけたければ浮の位置をずらして底の方を攻めればいいですし、逆にコハダを釣りたい場合は表層を狙えばいい訳です。

#釣り #基礎知識 


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Author:サイ
20代30代はパチンコ屋で働いてました。40代で転職を決意し、不動産関係に就職しました。
仮想通貨も少しやってます。

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